おはようございます!!今日も1日頑張っていきましょう!!

朝晩の気候の変動が激しいですが 体調はいかがですか? これから風邪をひきやすい季節なので 体調管理には気を付けましょうね!!

今日も オススメの BL本を紹介していきますので よろしくお願いいたします。

花は咲くか 著:日高ショーコ 1巻―第4話 版元:幻冬舎コミックス(バーズコミックス ルチルコレクション)
撮影当日、水川邸に向かう主人公。コンテの修正に即席で考えたコピーを入れ込むなど、有能ぶりと瞬発力を発揮する。
玄関先の門をくぐると容一が居ることに気付く。上がり込んでも家が広く要領を得ない。室内を徘徊するうちに懐かしいにおいが。
元をたどるとキャンバスに向き合う家主がいた。

花を描いているのかと問われ、目を見開く容一。何を描いているか言い当てられ意外だった様だ。
画材のニオイが充満する部屋で、父の影響で絵画を続けているという美大生の創作活動を会話を挟みながら見守る主人公は、
話をするうちに柏木と先代が友人だったことを知る。

話はさらにディープな方向へ。人当りはよくても他人に興味がなく全てにおいて他人行儀だと桜井の本質を突く容一。
主人公は大家なら愛想を良くしろと反撃するも、幼少時に他界した親に代わりに名義を受け継いでいるだけと言われる。
自身も早くに両親を亡くした経験があるだけに、俺も親がいないと切り替えすのがやっと。

桜井に君の絵をみていたいと言われ上手くリアクションできない容一。
その不器用さが売り言葉に買い言葉の様相をまねき、作品と自分どちらに興味があるのか?直球な質問が飛び出し…

 

従前通りの仕事ばかりで守りに入る桜井にダメ出ししていた後輩も、久々にキレ×2の様子に尊敬の眼差しです。彼の仕事を柏木も評価していましたね。

自分が何の絵を描いているか理解し、それを見ていたいという言葉に容一も反応しました。両親がいない共通点も効いているか…。
感情が動く経験が希少で空回りしたリアクションの結果が、桜井の不快な言動としてこれまで現れていたのかも。

顔が接近して主人公がたじろぐ場面はあっても、甘々なシーンはまだ遠い…

個人的に好きな BL本などを紹介していますので 参考にしてみてくださいね!!