こんばんにゃ!! 花は咲くか 著:日高ショーコ 1巻―第5話 記事を書きましたので

読んでみてくださいね!!

 

■花は咲くか 著:日高ショーコ 1巻―第5話  版元:幻冬舎コミックス(バーズコミックス ルチルコレクション)
撮影も終わり通常営業の主人公。
後輩から、水川邸のお坊ちゃんがキレイだったからとカメラマンが撮影したという容一の写真を見せられ、彼に渡して欲しいと言われる。確かに美人だ…。

柏木からの呼び出しがあり、待ち合わせる桜井。
容一は、家庭の事情もあって感情が欠落しており自分にも他人にも興味を示さない青年なのだと聞く。
珍しく主人公の話をしていた時に笑った顔を見せたので、彼に目をかけてやって欲しいと頼まれるのであった。

当の容一は、学校で同じクラスの藤本に声をかけられていた。
下宿のことや広告界の有名人である柏木との関係など根掘り葉掘り聞かれたが、興味本位で近づくヤツには用はないといわんばかりの態度でめっちゃ、スルー。

何となしに、水川邸に足を運ぶ主人公。いつものクセで庭から侵入すると、スケッチブックを手に作業中の家主が縁側にひとり。
『花の絵描いているんだな いつも花 好きなんだな絵が』と彼に語りかける。
声の主をだまって凝視する容一だったが、ふとしたことで笑顔をこぼす。それを見た桜井は…

 

とうとう、37歳の独男が忘れていた恋心を呼び覚ましました。しかも、19歳の同性相手に!!

幼い頃から容一を見てきた柏木が、下宿をひらいた先代が歩んだ道のりをトレースしているかの様な彼の人生に、不安を感じていたこともわかりました。
この生い立ちあっての、あの性格&無表情&物言いだったんですね。納得…

そして当て馬候補?!の藤本がついに登場しました。見た感じ、ウザい役回りっぽいけど。あるいは、最後にはいいヒトになっちゃう系かな??
容一も桜井の感性にや発する言葉に反応する描写がありましたが、ふたりが相思相愛になるまでにあと何話必要なのか…