最近めっきり朝晩が涼しくなってきましたが 体調にはお変わりないでしょうか? 本日 雨ですね!!!折角連休明けなのですから、 気持ちよく出勤したいものです!!

それでは 早速ですが 本日も花は咲くか を紹介したいと思います。

 

■花は咲くか 著:日高ショーコ 1巻―第6話  版元:幻冬舎コミックス(バーズコミックス ルチルコレクション)
講義中に窓の外を見つめ、幼い頃を回想する容一。
…絵を描いていると父から『父さん 母さんを連れて行くから』と言われたので『今日も遅くなる?』と問うと『うん…いつもよりは遅くなるな』と返される。
『一人でも大丈夫だな』と聞かれ大丈夫だと答えると、父は『えらいな 容一は』と息子の頭をなで『じゃあ 行ってくる』と最後にひとこと残していった…

同じクラスの藤本が、外を眺める黒髪の美青年に視線を向ける。
友人に水川家の下宿について聞くと、皆容一独特の雰囲気に苦手意識がある様だ。画家だった父親のことにまでに話題が及び、藤本は一層彼に興味を持つ。

仕事に追われる主人公。レギュラー案件を無難にこなすプレースタイルが定着した彼が、覇気のある慌しさを見せ同僚や部下たちも目を丸くする。
昼夜・曜日問わず業務にあたっていた桜井が、早く切り上げ社を出るのも皆には意外な行動に思えた。

そんな彼が手土産を抱え向かった先は水川邸だ。予告ナシの訪問で、容一が居るのか定かでないためあれこれ考え浮足立ってしまう。
下宿の玄関先で我に返るとそこに立っていたのは…

 

藤本が動き出しました。前話で容一に質問攻めしたウザい感じの彼です。なぜ接近してくるのか?打算?恋愛?

冒頭のモノローグは多分、容一が最後に親と言葉を交わした場面。親子だから当然ですが父親と似てまいすね。

恋は人を変えると言いますが、桜井の仕事ぶりも見違えてきました。しかも、愛の力で速攻仕事を処理してお先!的な。
水川家に向かう時、相手が居るか?居なかったらどうする?とかモジモジ考えちゃってカワイイ♪

主人公の年甲斐もない様子と容一のリアクションが相応になっていく様を、楽しんでいきたいと思います。