透き通るような 美咲の触れる手 彼の指を妙に意識し  ブラの調整で触る 彼のその行動に なぜか心がどきどきと高鳴りを覚え 鼓動が早くなるのをまじまじと感じる・・・

彼がそっと触れる  指に感じる 恵の表情を 美咲は一瞬も見逃さなかった。

 

感じたその瞬間  美咲は ブラの中にある 乳首に触れてきては  焦らすかのように すぐにやめてしまうのでした。

ごめんね    ちょっと 意地悪したかっただけなんだ。

 

彼の言葉を聴いて  恵の方も 彼の顔を見つめてしまう。

心の中では 本当は  もっと 彼に 触ってもらいたい。  いつからか 恵も  美咲の事が少し気になりはじめ 言葉にはしないが 彼の触れる 指先や 言葉で胸が締め付けられる思いだった。

いじわる

美咲もなんとなく 恵の気持ちは 分っているようでした。  しかし  彼は これ以上 恵の体に絡まなくなり、指ひとつ触れても来ない・・・しかし 彼の言葉には 沢山の優しさが こもっていて  恵もそのことだけで 何とか心が救われる思いだったのです。

 

でも  今回 もともとは言えば  知らない部署に配属され そこで 企画にたまたま参加したメンバーという事で知り合えた ふたりこの企画が終わってしまえば また 普通の 同僚に戻ってしまう。

 

そのことを考えると なぜか恵の心はパッとしない

何故だろうか  それは  彼女の心の中に  何か新しい思いが芽生え始めていたからだったです。

 

下着のデザイナーとしての熱い思いを蘇らせてくれ 同業者として とても 尊敬できる彼。

美咲の事を思えば思うほど  何か 胸が熱く締め付けられる  この思い・・・

 

そして 試着品の 下着を上下つけた 恵に向かって  彼が放った 言葉があまりにも衝撃的

綺麗だよ!!

 

果たしで 衝撃の展開とは どのようなものだったのか・・・

気になる中身は  是非  本編でお楽しみください。

 

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